アークテリクスは、全てのユーザーの皆様に当社ウェブサイトを楽しんでいただけるよう努めておりますが、アクセスできない情報がございましたら、 アークテリクス・カスタマーサービス・エージェント、1-866-458-2473までお電話ください

$^CookiesDisabled^$

こんにちは。ネットサーフィンをされているお客様にお知らせいたします。当社は可能な限り最良な体験をお届けするためにクッキーを使用しています。当社のウェブサイトを閲覧し続けることでお客様は当社のクッキーの使用に同意されることになります。詳細は当社のプライバシーポリシーをご覧ください。

×

言語を設定しました $languageLocal$. ご希望の言語を選択して下さい: $LanguageList$ または › 継続 $languageLocal$

ご注文は日本国内に送料無料でお届け- 30日以内返品可 ×
お支払い
<a href="mailto:Arc-Support.JP@amersports.com ">Arc-Support.JP@amersports.com </a>
bird logo 動画

ストーリー

ストーリー

カナダ沿岸の山脈の大自然の中に位置するアークテリクスは、デザインと生産へのこだわりと緻密さという原則の上に築かれています。

当社独自のインハウス製造とデザインセンターにより、製品の適切かつたゆまぬ進化と構築が可能になりました

時代を超えた品質、直観的なデザインとシンプルなコンセプトは、究極のニーズに対応できる、比類ないパフォーマンスの実現につながっています。

原点

アークテリクス本社の北、45分の場所に位置するシートゥスカイ コリドーでパイロットと副パイロットを見上げる。

原点

ノースショア山脈のふもとの北バンクーバーは、スキーやクライミングのフィールドで、かつ厳しい山岳環境が広がるエリアからわずか数分の位置にあります。街としては独特な環境でありながら、革新的で、目的を定めたアウトドアデザインをもたらすにふさわしいパーフェクトな過酷さもあります。

目的を持ったデザイン

地元クライマーたちによって1989年に創設されたアークテリクスは、今でも志を一つにする人々の集まりです。アークテリクスのデザインセンターは、意欲的なデザイナー、素材のエクスパート、パターンメーカーや製品開発者たちから成るシンクタンクであり、彼らは自分たちが目指しているものは何か、製品の使用目的は何か、なぜその機能が必要なのかを熟知しています。

ベルリン自然史博物館に展示中の始祖鳥(Archaeopteryx lithographica)の標本

このブランドは、ハ虫類で初めて飛ぶための羽を持った始祖鳥(ARCHAEOPTERYX LITHOGRAPHICA)にちなんで名付けられました。

目標

アークテリクスの主な目標、それは可能な限り最高の製品作りです。

アークテリクスでは、外部の状況にかかわらず人がアクションに熱中できる装備を創造することを目標としています。

難しい挑戦にシンプルなソリューション。これがミニマリズムのエッセンスであり、アークテリクスデザインの理念です。天候の影響を最小限に抑え、使用を合理化し、動きの効率を改善することで、時代を超えたアウトドア体験を可能にします。

科学を基盤とすると同時に芸術的でもある良いデザインは、直観、鍛錬、発見の結晶です。アークテリクスには、ツールを創造する能力を持ったエンジニアリングチームがいます。当社の工房では製品製造に加え、アイデアや試作品をテストすることもできます。

時を経ても、期待を超えたパフォーマンスを発揮してくれる最高の製品を創り出すこと。これこそがアークテリクスが行っていることの神髄であり、当社のルーツです

デザイン

時代を超えたデザインは直観的、ミニマルかつ人間を中心に据えたものであり、機能性とシンプルさを追求しています。

デザイン理念

アークテリクスでは、存在するものに挑戦することと、新しいアイデアを形にすることが文化です。熱意と興味が原動力となって、思い込みに惑わされることなく既知のものを探求し、限界を押し上げ続けます。

デザインのほとんどはニーズが起点です。まだ世に出ていない特殊なアイテム、既存のジャケットやパックの改良、快適さや素材の評価の低下に対する措置、時間を無駄にする、露出を増やす、あるいは不必要な機能などに対処するニーズです。

デザインチームはスタッフのアイデアと関連付けることや、製品の本質を発見し、評価することに時間を費やしています。

当社のフィールドテストは独特です。デザイナー自身が実際のコンディションの中で製品試験を行うほか、アスリートや業界のプロ達にも過酷な状況の中で試験を行ってもらいます。

デザインのインスピレーションは天与のものであると言えばロマンティックですが、アークテリクスの主要なイニシアチブは機能とそのソリューションニーズです。

こだわりのデザイン
アイデアはどこから来るのでしょうか?それは、好奇心や経験、深い知識から生まれています。可能な限り最良のものを創ることに、専念しています。

コミットメント: インスパイアされたデザイン
マイク・ブレンカーンは、独自の、人とは違う考え方をする アークテリクス開発部門の番人です。彼が考案するプロダクトの将来のニーズや、ベストなソリューションのほとんどは、アウトドアでの経験やアクティビティで得たインスピレーションがベースとなっています。

クラフトマンシップ

最高のクラフトマンシップにこだわり、ユニークで細部まで完璧を期した精密なものづくりを実現しています。

クラフトマンシップ
進化した最高の素材のみを使用し、細心の注意を払ったディテールとユニークな組み立てプロセスにより、どんな状況でも機能する、信頼性のあるテクニカルな製品を生み出しています。

品質管理
ブランドは、その製品の品質で決まります。当社の品質管理システムは、全ての製品が当社の基準で評価されていることを保証するものです。全製品に付けられた「Made by Arc'teryx」のラベルは、現時点で最高の品質を保持し、無期限で保証されることを意味しています。

着実に
当社の品質管理プロセスは、素材のロールが倉庫に到着した時点から始まります。まず検疫にかけ、到着する全てのファブリックの3分の1をランダムに検査し、色は合っているか、製造時の欠陥はないか、さらに正しくラベリングされているかを保管する前に調べます。

裁断室では、カッティングを行う前にファブリックを目視で検査し、欠陥部分を全て除去します。カッティングの間は、正確性を期すために、一度にカットする数を限定しています。

カットし終えたら、ジャケットのさまざまな部位を容器に集め、作業ステーションに送ります。束にまとめるのと同時に、全てのピースの裁断とファブリックの品質チェックを行います。この段階で、全ピースの検査が完全に行われることになります。

これらのピースは組立ステーションで、ラミネート加工や刺しゅう、縫い目のシーリング、ジッパーやドローコードの取付けが施され、それぞれ個別に品質担当の責任者であるオペレータが処理し、検査を行います。

全てのピースの仕上げ:ドローコード、ハトメ、スナップ、カフタブ、トグルは手作業で取り付け、組み合わせる前に、各職人がそれぞれのコンポーネントの目視検査を行います。

義務付けられているこの作業に加え、組立て済み全コンポーネントの3分の1を、ラインの中でランダムにチェックします。ジャケットのフードや袖等のコンポーネントについては、無作為に防水試験も行います。この時点までに、さまざまなオペレータや品質管理担当者の手によって、たくさんのパーツが複数回に渡って検査されます。

組み立てが終わると、シームやジッパー、ポケットは全て100%検査され、ウェアやパック、ハーネスについては、その仕上がりを確認し、どんな表面的欠陥も見逃さないよう、最終品質管理検査を通さなければなりません。

工場の真相
カナダにある当社のArc'One工場で製造されるアルファ

  • 製造工程数:211
  • カッティングに要した時間(分):24.149
  • 縫製に要した時間(分):222.157
  • 仕上げに要した時間(分):32.376

ジャケットに触れたオペレータの人数:65

ジャケットの組立てに要した総時間:4時間38分

パフォーマンス

弊社製品は、極限の環境でもパフォーマンスを発揮できるという信頼を提供します。

アークテリクスの技術

私たちは、デザインに関する思い込みを打破することからスタートしました。固定概念を持たずに問題に対処することで、現在の素材と構造にとらわれ ない自由な発想ができるのです。

アークテリクス&ゴアテックス®

ハードシェル VS ソフトシェル

フットウェア

AC² バックパック

WST™ ハーネス

トライ-デックス 技術のグローブ

テクニカル ダウン

フィールド試験
実際のコンディションで行うフィールド試験により培われた洞察力が、最高機能の製品の構築に活かされています。

アスリート ニュース&製品試験
インタビュー、トリップ レポート、ギアに関するヒント、製品のレビューなど アークテリクス チームがお届けする最新ニュースが満載のブログもご覧ください。.

イベント
アークテリクス アカデミーのイベントに参加して、山スキーのスキルアップを図りましょう。arcteryxacademy.com をご覧ください。.

持続可能性:ロングラン

アークテリクスは、環境管理、信頼のおける製造、およびコミュニティへの関与について長年に渡り考えてきました。