obsessive
design
フィルムシリーズ
エピソード 5: Empowering Movement
ロボット工学を専門とするSkip社との提携のもと、多くの人々に山をもっと楽しんでもらうためのアークテリクスの取り組みをご覧ください。
エピソード 4:The Making of Mountain Footwear
不可能に挑み続ける山岳アスリート。そのニーズに対応するシューズの制作過程をご覧ください。
エピソード 3:The (Brief) Story of Our First Jacket
アークテリクスの原点となったジャケット。その制作の裏側をご覧ください。
エピソード 2:How We Make a Harness
アークテリクスのハーネスに込められたこだわりや技術をご覧ください。
エピソード 1:Chasing the Perfect Fit(さらなる進化にふさわしい)
走りを極める女性のために、美と機能が融合。
カスタム ラグデザイン
山岳アスリートの知見から生まれた、革新的なトラクション。
アークテリクスのカスタム ラグデザインは、地面にしっかり食いつきます。泥、砂利、濡れた岩。どんな地表面にも対応可能です。足元のコンディションを問わず、グリップするよう微調整を加えました。
イノベーションを購入する
動き続けることに対するシューズの役割を変え、
自然が突き付けてくる課題にしっかり対応できるよう、細部を調整したのです。
アスリートが個人的に施しているカスタマイズをヒントに、遭遇するであろう状況のすべてに対応できるよう、ラグデザインをまとめ上げました。
個人のベストに挑んでいる時、トレーニング時、公園にふらっと行く時。カバーすべき地表コンディションは無数に存在します。アスリートからの知見を生かしたラグデザインにより、全行程で確かな足取りを約束する汎用性が実現しました。
では次の目標に移りましょう。
アスリートがテストを重ねた、アスリートによるデザイン
2015年から現在に至るまで、アークテリクスでは所属のアスリートたちとともに、彼らが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、そのニーズに合致するものづくりをしてきました。
バーテックス シューズで行く、タンタラス トラバース
次々に変化する地形。
「平地セクションのランニング、パワーを要求されるアップヒルのハイキング、スクランブリング、そして雪中のアルパインクライミング。最後は谷底への下山」そのすべてが、一日のランに凝縮される、とアークテリクス アスリートのEric Carterは言います。





デザイナーのJoël Salaminとパートナーを組んで、こうした数多くの要求事項を満たせるよう、2人はラグデザインを調整しました。
「バーテックスの最も大切な要素は、非常に良いクライミングシューズに仕上げつつ、走りやすさにも妥協してはならないこと」である、とCarterは言います。





やり取りを幾度となく重ねながら2人はアウトソールを完成させ、ついに「岩に吸い付き、精緻にエッジを立て、平地でも下り坂でもスムーズに走れる」デザインを作り上げました。
Carterの言葉を借りれば、シューズが「完璧に整った」のです。

言い換えると… 全体的に滑らかさを増したアウトソールと堅牢なエッジを備え、より浅く、よりワイドになったラグを外側に配置することで、内側により深いラグの配置が可能にしました。

大地をしっかりと掴む
変化の多い地形、荒れ模様の天候に見舞われても、スタートからゴールまで止まることなく支え続けてくれるシューズが必要です。滑ることも、泥が詰まることも、荒野の真っ只中で壊れてしまうこともあってはなりません。


デザインをするときは、いつもアスリートのことを第一に考えます。「すばらしいデザインが生まれる秘訣はそこにあります」と、アークテリクスのデザイナー、Joël Salaminは言います。
ミッション後のフィードバックから対峙する地形のタイプを洗い出し、「アスリートのニーズを満たすために、最大限の努力を重ねます」
なぜなら最終的には、「それがアスリートの拠り所となる」からです。