John Price

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写真家

ジョン・プライスは母国オーストラリアでのサーフィンに飽きたらず、ニュージーランドのクライストチャーチに移住し、アドベンチャー・レクリエーションを学んだ。そしてクライミング、その後すぐに写真にも目覚める。この2つへの情熱は、今の自宅があるロッキー山脈に移住した2012年から、14ヶ国を渡り歩き、キャリアを積み重ねてきたジョンのエネルギーの源になり続けている。キャリアの成功を収め、インスタグラムは世界中でフォロアーを増やした。最近ではSNSの負の影響と嫉妬や不安を生み出すSNSのアルゴリズムに焦点を当てており、うつな感情をもっとオープンにする方法や、イメージの操作、「完璧な瞬間」を超えたあとの葛藤についての調査を始めている。ロック、アイス、アルパインクライミング専門家として、フォトグラファーのキャリアをスタートさせたジョンは彼の特徴である広い視野でクライミングの壮大さを捉えた。その全身全霊を捧げる姿勢は世界で称賛されている。

主な実績

  • テンプル山の北壁を2度クライミング
  • キッチナー山の北壁、グランド・セントラル・クーロワール(Grand Central Couloir)をクライミング
  • Rock and Ice Magazineの表紙を飾った画像がある
  • バンフ・マウンテン・フィルム・フェスティバル2016で上映された短編映画、"At What Price"で、SNSの暗い部分に焦点を当てた勢いのあるフォトグラファーとして、ベスト・マウンテン・フィルム2017を受賞し、世界の映画祭17会場で上映
  • バンフ・マウンテン・フィルム・アンド・ブック・フェスティバル・シグネチャー・イメージ2017を受賞。バンフ国立公園のカスケードマウンテン南壁で、ラリー・シュウが撮影したアイスクライミングの写真は42回目のフェスティバルを象徴する写真となる
  • 初代スコーミッシュ・エクポーズド・フォトコンテスト2017の受賞者

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