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Arc'teryx 環境ポリシー

Arc'teryx の環境ポリシー

Arc'teryx が環境に与える影響の唯一で最大の領域は、弊社がデザインしと製造する製品です。結果として、環境イニシアチブでは主に製品や素材のフットプリントや組立に取り組んで構造化していきます。

全般的に、信頼のおける、効率的な、心のこもった方法で運営するように努めいています。

これにより、業務内の浪費を最小限に抑え、安全かつ効果的な素材を調達し、おそらくもっとも重要な製品のデザインおよび製造へと変換し、業界でも最長で、最良の実績をあげています。

一般に弊社の製品デザインのような環境イニシアチブでは、製品の寿命とパフォーマンスの拡大に焦点をあてています。

これらのイニシアチブは製品のデザインとお手入れ、素材お研究と開発、効率の良い製造、および信頼のおける素材調達にまで及びます。

製品の耐久性

ライフサイクルで考えると、世界で最も耐久性のあるアウトドア ギアのデザインへの取り組みに繋がります。

Arc’teryx は、世界最高の機能と耐久性のあるアウトドア ギア作りを目指します。耐久性はデザイン哲学の指標になっています。ライフサイクルで考えると、製品の耐久性への取り組みに繋がります。システムとしての事業に注目し、調達する素材の生成、製造の生産過程、サプライチェーンの流通段階、ストアや小売業務、製品の使用とケア、そして寿命に至るまで広げています。このサイクルに影響を与えて、製品の質を高めつつ、エネルギーや原材料の消費を抑えます。製品の耐用年数を伸ばして、数十年以上にわたり共有することで、製造に関連する影響力が薄れていきます。外部のライフサイクル アセスメント(LCA)研究では、この結論を支持していて、代表的なガーメントの生産とよび輸送は、そのガーメントの耐用期間に、およそ 65 % の環境影響があり、ガーメントの寿命を延ばすことで、生産のサブプロセスに関連する影響力を抑える努力よりも良い効果があるそうです。

Arc’teryx は多くの交際機能を通じて製品の耐用期間を延ばす努力をしています。時間と共に着心地のよくなる素材の開発および調達により実現しています。生地は主に耐久性を中心とした広範な摩耗テストをして選びます。これを実現するために、ガーメントと装備をデザインし、極端な使用状況下でシーム、ポケット、クロージャー構造に目を向けてパフォーマンスを確認し、明確なガーメントの不具合をなくします。さらに、10 年物のジャケットがパフォーマンスだけでなく、見た目も保てるように、時代を感じさせない色選定とスタイリングを心掛けています。具体的な製造技術を開発して、この品質をそれぞれ完成したガーメントに取り入れることで実現しています。販売の一歩先を行き、適切なガーメントのメンテナンスの説明や、総合的な修理プログラムを提供することで実現しています。業界の優れた保証および修理対象を提供し、ガーメントのデザインと製造をサポートしています。

販売後のサービス

適切なケアとメンテナンスをすれば、お気に入りの一着が長持ちすること間違いなしです。

適切なケアと装備のメンテナンスは、ガーメントのパフォーマンスと寿命に不可欠なことです。定期的なクリーニングと適切な使用方法にかかっています。ただし、コアなユーザーのアクティビティ中には不測の事故が起こり得ます。ガーメントの寿命を延ばすため、Arc’teryx では世界中に修理サービスがあります。これにより、製品は捨てられることなく最適に機能し、製品の無駄な交換も避けられます。製品の技術を保全する熟練した修理を施しています。北アメリカではバンクーバー工場、ヨーロッパではスイスに施設を置き、アジアでは販売業者が現地のパートナーと協力して我々をサポートしてくれます。多くの人にとって、お気に入りのパックやジャケットは長年の友人のようなものですから、出来るだけ長く冒険をともにしたいと思っているはずです。その通りです。アフターケアチームは、年間 10,000 以上の使用済みアイテムを修理しています。通常、満足のいくレベルにまで修理できないものは全て寄付しています。

素材の科学

高性能な製品には、高性能な素材が不可欠です。安全性と完全性の確認方法です。

Arc’teryx は、製品に使用している素材の選定プロセスに健康および環境要素を取り入れる努力をしています。我々の目標は、もともと人と環境に安全な素材に信頼を置いて使用する製品やプロセスを確実なものにすることです。この目標を達成するためにいくつかの方法で作業しています。第 1 に、OIA の持続可能性プログラムの一環である Chemicals Management Working Group の活動的な会員です。作業グループと協力して、サプライヤーや製造者との提携に焦点をあてて、安全な化学物質の使用やサプライチェーンの透明性などの問題に取り組んでいます。

第 2 に、Arc’teryx は Bluesign システムパートナーです。Bluesign は世界的な繊維管理システムで、安全、環境的に信頼のおける素材を追及して、世界中のサプライチェーンの各工程で使用しています。最終工程でテストするよりも、原料投入時に検査する方が効果があると信じて、本質的により安全な素材をサプライチェーンに指導しています。これは前進する前に問題を予測する絶好の機会になると思っています。2013 年 Bluesign と仕事を始めてから、Arc’teryx は、全面的な投入時検査をするサプライヤーへの移行に対して、優先する素材の領域を特定していきました。研究や最適化過程の中でさらに進歩する更新を共有しようと思います。

第 3 に、Arc’teryx では、環境、健康、職業面の安全を理由に製品の使用を認めない、幅広い素材の範囲を特定する、詳細な Restricted Substances List (RSL) を支持しています。サプライヤーと製造者と協力して、この RSL に順守するようにしています。

PFC

最近では、科学的根拠のある耐久撥水(DWR)に変更しています。

フッ素置換した化学物質は、現行の NGO および規制の注意に入っています。これはアウトドア アパレルに関連しています。PFC は、防水通気性ジャケット、パック、フットウェアなど幅広い製品の耐久撥水(DWR)処理に使用しています。DWR 処理に使用する化学物質のタイプは近年変更しました。以前は、PFOA と呼ばれる混入物質が頻繁に含まれる「長鎖フッ素化炭素」という素材を使用していました。PFOA は健康面と環境面の問題をもたらすため、主要な化学物質製造者の間では廃止する協定を結んでいます。「短鎖」フッ素化炭素(分子に 6 以下の炭素原子を持つ素材を含んでいる)という素材に変更したところ、毒性は減りましたが、それでも難分解性として分類されています。Arc’teryx では、2014 年から全ての生産を短鎖 DWR 技術に移行し、DWR 化学の進化には重要かつ必要なステップとしてとらえています。ユーザーの中には、第一世代短鎖 DWR への変更にお気づきになる方もいらっしゃることでしょう。この場合、活動的かつ頻繁に洗濯し乾燥して、再度 DWR 処置を施すことでパフォーマンスは改善するでしょう

信頼できる素材調達

ダウンのようなバイオ素材の倫理的な調達を確立できるように努力しています。

Arc’teryx では、倫理的に生産され、採取されたダウンのようなバイオ素材を調達するようにしています。使用するダウン素材は東ヨーロッパの小さな農場から仕入れています。最善を尽くして、認定された餌やりおよび採取方法を実施しているダウンの仕入れ先を確保しています。サプライヤーの Allied Feather and Down では、第三者のサプライチェーン International Down and Feather Laboratory (IDFL.com) の監査を入れて、調達実務の検証を行っています。さらに、アウトドア業界全体と協力して、とりわけダウン調達の問題について注目しています。European Outdoor Group と OIA Sustainability Working Group の活動に積極的に参加して、ダウンサプライヤーに対するトレーサビリティのシステムの可能性を特定使用としています。

Allied Feather and Down は1980年代からアウトドア市場に参入しています。業界でも最大級ブランドの多くに素材を提供しています。いずれも Bluesign® システムパートナーです。Arc’teryx のダウンは、 北アメリカのカリフォルニア州にある施設で洗浄・処理されています。

オフィス

本社で実施する環境イニシアチブ

直接受ける環境的影響は、毎日働いているオフィスにおける影響です。従業員のために負担の少ない、楽しめる職場作りに気を配っています。リサイクル仕上げのフロアと家具カバーで無駄を減らしています。自然光を取り入れるため、可能な場所には天窓を活用しています。MesoOptics 照明装置は一台あたりの光の拡散が効率的で、灯り調整もしやすくなります。

自転車ルームとシャワーを完備して、通勤者のコミュニティをサポートしています。(バンクーバーの雨の中、大変お疲れさまです)廃水の熱交換器によりお湯を出すのに必要なエネルギーも削減します。建物の外には電気自動車の充電ステーション、屋根には雨水の貯水場さらには水貯留ガーデンがあり豪雨時の雨水を貯めておくことができます。