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ダウンガイド

ダウン コンポジット マッピング

ダウン コンポジット マッピングでは、フード、カラー、ヘムラインおよびカフスなど湿度の高いエリアに合成インサレーションを配置しています。湿気が一定の場所にとどまらず、濡れても保温力を保ちます。

暖かさが最も必要なガーメントと袖の中心部分にダウンを100%詰めてあります。

ダウン   コアロフト™
ダウンフード

シンセティック インサレーション を丁寧にフードの中に入れて、降水量の高い場所での耐湿性を上げています

カフスショルダー

肩やカフスなど摩耗の激しい部分はコアロフトでインサレーション。

サイド インサレーション

シンセティック インサレーション は湿気の集まる部分にマッピングし、中心部分は 100% ダウンで温か。

ダウン コンター コンストラクション

冷たく湿気の多い天候でも快適さを求めるなら、防水/通気性シェル インサレーテッドダウンで完全に解決できます。これによってアークテリクスは、ダウンと合成裏地を ゴアテックス® シェルの中に入れた特許申請中のダウン コンター コンストラクションを開発しました。

すべての ゴアテックス® シェルにシンセティック インサレーションを配置し、ダウンを収縮から守ります。ダウン コンポジット マッピングの基本原則に基づき、ダウンを体の中心部や袖の曲線に至るまでバッフルに詰めて、高品質な温かさを実現。ダウンの偏りをなくし、熱の放出が起こる隙間を埋めました。

ダウンインサレーティッド ゴアテックス® 製品にはすべて DCC 構造を採用しています。

ダウンとは?

ダウンは羽毛の中でも柔らかい部分で(フェザーの下にある)、 水鳥の下腹部にあります。この羽毛は鳥の体を覆っていて、暖かくドライなままです。

ダウンとフェザーの違いは?

ダウンは柔らかくふわふわなクラスターで、多数の細い繊維状のものがあらゆる方向に生えています。フェザーはダウンにはない固い羽根柄があります。ダウンはフェザーよりも温かく、ふっくらして弾力性があります。

ダウンクラスター繊維が見えるダウンクラスター

フィルパワーとは?

フィルパワーとは一定のダウンの厚みまたは容量、さらには圧力をかけた後の弾性回復力のことです。フィルパワーが高いほど、厚みがあり、品質が良く、 優れた(温かさと重さ)ダウンになります。技術的に容量(立法インチ)は 1オンスのダウンが特定のラボ条件下で詰められています。

ダウン フィルパワー

写真提供者: 類似のフェザー & ダウン

ダウンの色(グレーまたはホワイト)が温かさや品質に関係してきますか?

ダウンの色は温かさや全体的な品質に関係ありません。ダウンを採取する鳥の色に由来しているだけです。ダウンの色は、鳥の年齢、種類、大きさによって変わります。白いダウンが珍重されるのは、グレーダウンが淡色のファブリックに透けて見えやすいからです。ホワイトグースは貴重でホワイトダウンが高価な要因でもあります。

ダックダウンまたはグースダウン、それぞれのメリットは?

いいえ。ダック、グース両方とも同品質のフィルを持っており同じ温かさをもたらします。しかし、グースはダックよりも大きいため、グースダウンのクラスターはダックダウンよりも大きくなります。したがって、ダックダウンのフィルパワーの方が高くなるということはなく、高フィルパワー ダウン製品のほとんどがグースダウンを使用しています。

今着ているジャケットはダウンクラスターを使用していると思っていましたが、フェザーと書いてあるのはなぜでしょう?

すべてのダウン製品には、ダウンガーメントにフェザーを少量混合しています。アークテリクスのすべてのダウン製品には、最低でもダウン 90%、フェザー 10% (90/10) を保証しています。

使っているジャケットのダウンが出てくる場合はどうすればいいですか?

素材やシームラインから少量のダウンが出ることはあらかじめ想定されており、どのダウンウェアにも起こります。ダウンは微細で、小さな隙間から出てくる可能性があります。微細なダウンが、シームラインから出てくるのもあり得ます。濃い色のガーメントであればより目立ちます。表面素材や裏地からダウンやフェザーが出てくる場合もあります。これもあらかじめ想定されています。

ファブリックから飛び出しているダウンやフェザーを見つけても引っ張り出さないでください。出ているダウンやフェザーはジャケットを中に戻して、その部分を指でやさしく擦って馴染ませてください。ジャケットから引っ張り出すと穴が大きくなり、さらに多くのダウンが出てきてしまう恐れがあります。ダウンやフェザーが飛び出た部分を優しくこすることで、ファブリックの繊維が元に戻り、小さな穴を塞ぐことができます。

ただし、ダウンが極度に減っている場合は問題がある可能性があります。

ダウンガーメントのお手入れ方法

ダウンジャケットは洗えますか、またその方法は?

洗濯可能です! ダウンジャケットに油脂や汚れがたまってきたら、またはロフトが減ってきたら、洗濯しましょう。

セリアム LT および ソリウム AR,、マカイ、アンデッサ、テルメ、パテラ:
ダウンのロフトが減り、汚れや脂が付着するとダウンの性能が低下するため洗濯することをおすすめします。ロフトをキープし長持ちさせるためには、時々ダウンをきれいにすることが大切です。ただし、慎重に行いましょう。ダウンの洗濯にはドラム式洗濯機を強くおすすめしていますが、タテ型洗濯機(上面から入れる洗濯機)をお持ちの場合は、「洗い」サイクル中にウェアを守るためメッシュのランドリーバッグに入れると良いでしょう。

グレンジャーズ ダウンクリーナーのようなダウン専用の洗剤を使用することをおすすめします。ぬるま湯(熱くもなく冷たくもない)を使用し、弱回転かデリケート洗いで撹拌を抑えます。その後はしっかりすすぎましょう。洗剤を完全に取り除くには、すすぎサイクルを 2 回行うと効果的です。ウェアを平らに置いたら清潔なタオルで優しく押し、余分な水分をとりましょう。ウェアを平らに置いたら清潔なタオルで優しく押して、余分な水分をとりましょう。ダウンを完全に乾かすには 3 時間以上かかるかもしれませんが、ロフトと暖かさを完全に回復させるためにはしっかり乾燥させましょう。乾いたらウェアをすぐに取り出し、スペースに余裕がある乾燥した場所にしまいましょう。

ゴアテックス® 素材のダウンジャケットは、撥水効果がなくなったら再度 DWR 加工を施してください。ウェアのDWR 加工を補う効果があるグレンジャーズ® XT ウォータープルーフ スプレー、ファイバー テック ブルーガード スプレーオン、 リバイブX® スプレーオン 撥水の使用を推奨しています。これらはウェアに加工された DWR を補うからです。次にウェアを乾燥機に入れ、中温( 40℃ )に設定して 40~50 分間乾かします。浸すタイプの DWR の使用はおすすめしていません。

注意: マカイおよびアンデッサには決してドライクリーニングをしないこと。

ジャケットが濡れたときはどのようにすればいいですか?

日常における通常の活動範囲でジャケットが濡れることは当たり前です。濡れてしまったら、ドライヤーボールや綺麗なテニスボールと一緒にジャケットを中温のタンブラー乾燥機に入れて乾かしましょう。保管する前にダウン素材が完全に乾いていることを確かめてください。

ジャケットを長期間保管するにはどうすればいいですか?

お使いのダウンジャケットを長期に渡って保管する場合は、保管用袋や圧縮袋には入れないでください。可能であれば空気を通しジャケットが膨らむために十分な大きさのある袋でダウンを保管してください。枕カバーや大き目のメッシュ性のバッグがおすすめです。温かく(高温にならない)、乾いた場所で保存してください。

弊社ダウン製品の倫理的な仕入れ方法について詳しくはアークテリクスの環境ポリシー ページにアクセスしてください。