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製品のお手入れ

ゴアテックス® の洗濯方法

ゴアテックス® 洗濯方法 (動画)
ゴアテックス® 洗濯チュートリアル

ゴアテックス製品のお手入れ方法と DWR (耐久撥水) 加工製品の取扱方法をご覧ください。

アークテリクス ゴアテックス® ウェアを洗濯する理由

アークテリクスのゴアテックス® ウェアは、優れた耐候性と通気性を備えています。定期的にお手入れすることで、アークテリクスのゴアテックス® ウェアは最善のパフォーマンスを発揮します。

ボディオイル、日焼け止め、汗などの汚れが表面に付着すると、生地が持つ DWR (耐久撥水) 加工の効果が低下し、パフォーマンスや通気性にも影響してきます。汚れていると表面から水分子が入り込み生地が濡れている、すなわち「浸潤」状態となり、衣服内部の凝縮レベルが上がってしまいます。

アークテリクスのゴアテックス® ウェアを正しい方法で洗濯することで衣服から汚れを取り除き、撥水性と通気性を保ちましょう。

アークテリクス ゴアテックス® ウェアの洗濯頻度

洗濯の頻度は、使用頻度や運動の激しさによって変わります。激しい運動で使用する場合は 10~12 日ごとの洗濯、軽い運動で使用する場合は 20~30 日ごとの洗濯をおすすめします。自分でよく見定めましょう。見た目が汚れてきた、湿っぽさを感じ始めた、水をはじかない、湿っているときは、洗濯をして乾かしましょう。お手入れをすることにより、ギアが性能を発揮してくれます。

アークテリクス ゴアテックス® ウェアの洗濯方法

アークテリクスのゴアテックス® ウェアの洗濯には、洗い流せる石鹸か非合成洗剤を使います。ゴアテックス® 専用洗剤の使用を推奨しています。アウトドア専門店には様々なブランドの洗剤があります。特にグレンジャーズ® パフォーマンスウォッシュ (grangers.co.uk)、ファイバーテック プロ ウォッシュ (www.fibertec-waterproofing.de)、リバイブX® 合成繊維クリーナー (www.mcnett.com)がおすすめです。

推奨されるゴアテックス洗剤は優しく、完全にすすぎができます。洗剤が残ると汚れや、表面素材の機能および撥水加工を損なう恐れがあります。アウトドア アパレル専用の洗剤をご使用の際は、取扱説明書にしたがってください。従来の洗剤を使用する場合は、香料、着色料、蛍光発光材、および柔軟剤を避けてガーメントの機能を損なわないようにしてください。しっかりとすすげば酵素や界面活性剤でも問題はありません。通常の洗濯用洗剤しか手に入らない場合は、すすぎメニューを 2 回行って残留した化学物質をしっかり落としてください。

ゴアテックス® ウェアの洗濯にあたって

ウェアを洗濯する前に、メインジッパーとピットジップを閉め、ポケットジッパーを開け、伸縮性ドローコードをすべて全開にします。洗濯機に洗剤を入れたら、中温設定(40 ℃)でウェアを洗います。洗い終わったらウェアを取り出し、振って余分な水をとばしてから乾燥機に入れましょう。中温設定(40 ℃)の設定で 40~50 分間乾燥機で乾燥させると、 DWR (耐久撥水)加工が回復します。

耐久撥水 (DWR) の再加工方法

DWRとは、アークテリクスのゴアテックス® ウェアの表面に加工されたポリマーです。洗濯、乾燥後でもウェアが以前のように水をはじかなくなったら、 DWR を再加工しましょう。ウェアのDWR 加工を補う効果があるグレンジャーズ® XT ウォータープルーフ スプレー、ファイバー テック ブルーガード スプレーオン、 リバイブX® スプレーオン 撥水の使用を推奨しています。洗濯後、ジッパーを閉めて、濡れたウェアをハンガーにかけ、DWR をウェアの濡れた表面素材にむらなく吹きかけてください。次にウェアを乾燥機に入れ、中温 (40℃) に設定して 40~50 分間乾かします。浸すタイプの DWR の使用はおすすめしていません。



その他のお手入れ方法

ダウンの洗濯とお手入れ方法

ダウンのロフトが減ったり、汚れや脂が付着するとダウンの性能が低下するため洗濯することをおすすめします。ロフトをキープし長持ちさせるためには、時々ダウンをきれいにすることが大切です。ただし、慎重に行いましょう。

ダウンの洗濯にはドラム式洗濯機を強くおすすめしていますが、タテ型洗濯機 (縦型洗濯機) をお持ちの場合は、「洗い」サイクル中にウェアを守るためメッシュのランドリーバッグに入れると良いでしょう。

グレンジャーズ ダウンクリーナーなどのダウン専用の洗剤のご使用をおすすめします。ぬるま湯 (熱くもなく冷たくもない) を使用し、弱回転かデリケート洗いで撹拌を抑えます。ダウンから洗剤を完全に取り除くには、すすぎサイクルを 2 回行うと効果的です。

ウェアを平らに置いたら清潔なタオルで優しく押し、余分な水分をとりましょう。次に、清潔なテニスボール2つ、または「ソックボール」を入れて低温(弱回転)でダウンウェアを乾燥させると、ロフトが戻りやすいです。ダウンを完全に乾かすには 3 時間以上かかるかもしれませんが、ロフトと暖かさを完全に回復させるためにはしっかり乾燥させましょう。

乾いたらウェアをすぐに取り出し、スペースに余裕がある乾燥した場所にしまいましょう。

グローブの洗濯とお手入れ方法

アークテリクスのグローブは機動性と暖かさの両方を確保するために、さまざまな素材や生地、独特のパターンを使用しています。

アークテリクスのプレミアムクオリティを誇るレザノヴァ皮革は、乾いている時も柔らかく「しっとり乾燥」しています。グローブとミトンは、ストーブやベースボードヒーターなどの火元から安全な距離 (1 メートル以上) を保つようにして下さい。

グローブとミトンの洗濯については、中性洗剤を使ってぬるま湯で手洗いすることをおすすめします。それから干して乾かしましょう。洗濯機、乾燥機などは使用しないで下さい。

取り外し可能なライナーも手洗いして別々に乾かします。アウターシェルとグローブの裏地を裏返しにしないでください。

ソフトシェルウェアに DWR (耐久撥水) を再加工する方法

DWR は、アークテリクスのソフトシェルウェアの表面に加工されたポリマーです。洗濯、乾燥後でもソフトシェルウェアの表面が以前ほど水分をはじかなくなったら、 DWR を再加工する時期です。技術でウェアの DWR 加工を補っているので、グレンジャーズ® XT ウォータープルーフ スプレー、ファイバー テック ブルーガード スプレーオン、リバイブX® スプレーオン 撥水の使用を推奨しています。洗濯後はジッパーをすべて閉め、濡れたウェアをハンガーにかけて、グレンジャーズ® XT ウォータープルーフ スプレー、ファイバー テック ブルーガード スプレーオンまたは リバイブX® スプレーオン 撥水を表面にむらなくスプレーします。次にウェアを乾燥機に入れ、中温 (40℃) に設定して 40~50 分間乾かします。浸すタイプの DWR はおすすめしません。必ずしもウェア全体に DWR の液剤がむらなく行き渡るとは限らないからです。代わりにスプレーの使用を推奨しているのは、ウェア全体に直接むらなく施すことができるためです。

インシュレーティッドウェアの洗濯方法

インシュレーティッドジャケットの洗濯にはドラム式洗濯機を強くおすすめします。デリケート洗いで水温を 30℃ に設定し、すすぎを 2 回行います。

ウェアを裏返し、中温 (60℃) で約 30~40 分間または乾くまで乾燥機にかけます。

しつこい汚れを取り除くには、汚れた部分をグレンジャーズ® パフォーマンスウォッシュ、 ファイバーテック プロ ウォッシュまたは リバイブX® 合成繊維クリーナーで 10~15 分間浸すか、汚れた部分に染み抜き洗剤を使用します。その後、上記の手順通りにウェアを洗濯し、乾燥させます。

インシュレーティッドウェアのリプルーフ方法

グレンジャーズ® ウォータープルーフ スプレー、ファイバー テック ブルーガード スプレーオン、 リバイブX® スプレーオン 撥水などのスプレータイプまたは浸すタイプのリプルーフ製品の使用を推奨しています。

まずグレンジャーズ® パフォーマンスウォッシュ、 ファイバーテック プロ ウォッシュまたはリバイブX® 合成繊維クリーナーを使ってウェアを洗濯します。次に任意のリプルーフ製品を使い、濡れたウェアの表面に直接スプレーするか、浸すタイプの防水製品を適量加えてもう一度洗濯します。上記でおすすめしている浸すタイプのプルーフ製品を投入します。防水製品のラベルに記載されている洗濯手順に従いましょう。

ウェアを裏返し、中温 (60℃) で約 30~40 分間または乾くまで乾燥機にかけます。

フリースウェアのお手入れ方法

ぬるま湯での洗濯機洗い、低温乾燥。漂白禁止、柔軟剤の使用不可、アイロン禁止、ドライクリーニング不可。似たような色のウェアと一緒に洗うことをおすすめします。グレンジャーズ® パフォーマンスウォッシュ、ファイバーテック プ ウォッシュまたはリバイブX®合成繊維クリーナーを使用して ゴアテックス® ジャケットを洗濯する時に、フリースウェアを洗濯機に入れると最善のパフォーマンスが期待できます。生地の汚れをすべて取り除き、臭いを防いで、洗剤を残しません。

ウールウェアのお手入れ方法

ウール製品はドライクリーニングを強くおすすめしていますが、 ゼロやウーライトなどの特別な洗剤を使って冷たい水で手洗いしてから、平干しで乾かして良いものがほとんどです。

フットウェアの洗濯とお手入れ方法

フットウェアの洗濯には、水洗いが最適です。フットウェアは手で汚れをこすったり、柔らかいブラシでゴシゴシ磨きます。この方法でほとんどの汚れを落とすことができます。石鹸を使う必要がある場合は、低刺激または無添加石鹸で洗い、フットウェアをしっかりすすいできれいにしましょう。フットウェアを放置して乾かします (ドライヤーなどの熱風が出るものは使用不可)。フットウェアは屋外で陰干ししてください。一晩で乾きますが、天候によりもっとかかる場合があります。

フットウェア ライナーの洗濯とお手入れ方法

フットウェア ライナーは必ず手洗いして、無添加の低刺激石鹸または普通の洗剤を使用してください。漂白剤や柔軟剤は使用しないこと。フットウェア ライナーは干して乾かし、タンブラー乾燥器には入れないこと。

パックの洗濯方法

パックの洗濯には、水洗いが最適です。手で汚れをこすったり、柔らかいブラシでゴシゴシ磨きます。この方法でほとんどの汚れを落とすことができます。石鹸を使う必要性を感じたら、低刺激または無添加石鹸で洗い、しっかりすすいできれいにしましょう。パックを干して乾かします (ドライヤーなど熱風が出るものは使用不可)。パックを外に干す場合は、日陰に干してください。パックは一晩で乾きますが、天候によりもっとかかる場合があります。

ヒップベルトの手入れとメンテナンス

すべてのアークテリクス ナオス AC2 パックは、自社工場で潤滑剤を使った回転式ロード トランスファー ディスクが付いています。通常 (軽度から中程度) の使用ではディスクのメンテナンスは必要ありませんが、長期の使用後や、表面が砂、泥、擦れなどの汚れにさらされた後は、簡単な手入れや潤滑剤の導入が必要になることがあります。

不自然な音がしたり、ヒップベルトの回転が鈍く感じたら、ヒップベルトを外してディスクをきれいにしましょう。

ヒップベルトの外し方とディスクの清掃方法:

  • サイドロードスタビライザーストラップをゆるめ、パック本体のプラスチックバックルから抜いてヒップベルトを外します。後で組立てるため、ヒップベルトの位置を覚えておきましょう。
  • パックを裏にして寝かせヒップベルトを反時計回りに 1/4 回転させると、「カチッ」という小さな音がして ディスク が外れます。力を入れなくても簡単に離れます。
  • 取り外したら、両方のディスクをきれいな乾いた布でふき、ゴミやほこりを取り除きます。潤滑剤が残っていたら、ヒップベルトをパック本体に取り付けます(組立て手順は下記参照)。
  • 砂粒や破片が残っていたら、布に中性洗剤とぬるま湯を付けてディスクをふく、または歯ブラシなどで破片を除去してください。両ディスクの外側のリングと連結部の突起に AC² 潤滑剤を薄くのせます。のせ過ぎに気を付けてください。AC² 潤滑剤の無料サンプルをご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい

パック本体にヒップベルトを取り付けるには:

  • パック本体を裏にして寝かせ、カーブした両端が上に向くようにヒップベルトを最終的な位置に置きます。
  • ヒップベルトを左に 30 度回して、ディスク同士をかみ合わせます。かみ合わせたらヒップベルトをディスクにしっかりと押し付け、時計回りに回転させて装着させます。
  • ヒップベルトのロードスタビライザーストラップをパックのプラスチックバックルに通します

AC² 潤滑剤に関する注意:

専用の AC² 潤滑剤は、通常アークテリクスの小売店で入手できます。AC² 潤滑剤がお近くで手に入らない方や AC² 潤滑剤の無料サンプルをご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください

配管の仕事に使用するシリコングリースも代替品として使うことができます。ホームセンター、金物屋、マリン スポーツ ショップなどでご購入いただけます。

ディスクの動きが鈍くなり、ウレタン成分を劣化させるので、 WD40 のような潤滑油は使用しないで下さい。

汚れ除去のヒント

ウェアから粘液や樹液を取り除くには、まず氷などで冷やしてから刃が鋭くないバターナイフなどを使ってできるだけこそげ落とします。水またはホワイトビネガーを溶かした水にウェアを浸し、低刺激の粉末洗剤かグレンジャーズ® パフォーマンスウォッシュ、ファイバーテック プロ ウォッシュ、リバイブX® 合成繊維クリーナーなどの合成繊維用の洗剤を使用してぬるま湯で洗います。頑固な汚れは、3 倍の水で薄めたグレンジャーズ® パフォーマンスウォッシュ、ファイバーテック プロ ウォッシュまたはリバイブX® 合成繊維クリーナーを使用し、古い歯ブラシなどの柔らかい毛ブラシでこすりましょう。

ゴアテックス® ウェアから油脂を取り除くには、3 倍の水で薄めたグレンジャーズ® パフォーマンスウォッシュ、ファイバーテック プロ ウォッシュまたはリバイブX® 合成繊維クリーナー(食器用洗剤でも同じ効果が見込めます)で汚れ部分を湿らせてこすります。その後、もう一度 グレンジャーズ、ファイバーテック パフォーマンス ウォッシュまたは リバイブX® 合成繊維クリーナーを使用してぬるま湯でジャケットを洗います(上記参照: 「ゴアテックス® ウェアの洗濯方法」) 「ゴアテックス® ジャケットの洗濯方法」)。それでも汚れが残るようであれば、グレンジャーズ® パフォーマンスウォッシュ、ファイバーテック プロ ウォッシュ または リバイブX® 合成繊維クリーナーを使うか、スーパーで購入できる安全な液体洗剤を使用してスポンジでジャケットを洗います。洗剤を使う場合は、DWR の再加工が必要になります。



用語集

洗剤

生地に浸透し、油脂や汚れを分解する水の力を向上させる洗浄剤。洗剤には、表面張力を低下させ皮脂や汚れの分子を包み、汚れを簡単に除去できる界面活性剤や湿潤材が含まれています。ウェアから洗剤を完全に落とすのは、とても大変です。生地に残った洗剤に湿潤剤が含まれていると、水の表面張力が弱まり生地に水が浸透しやすくなってしまうので DWR の機能を阻害することがあります。このため、洗剤を使用する場合はすすぎを 2 回行い、洗剤をより完全に取り除くことを強くおすすめしています。

界面活性剤

界面活性剤は、油と水分子間の表面張力を低下させることで油と水を混ぜ合わせる化学物質です。界面活性剤は、 DWR と反対の効果を生み出します。水の表面張力を減らすことで、生地に水を浸透させやすくしているのです。

親水性

水と親和性がある、つまり水を吸収しやすい、または水に溶解しやすいこと。水分を誘導する。

疎水性

耐水性があること、水をはじくこと。水に対する親和性が低いということ。

耐久撥水(DWR)

乾いた生地は、優れたパフォーマンスを発揮するウェアに不可欠なものです。DWR は、素材の表面をポリマー加工して、表面張力を高めて、疎水性または撥水性を施しています。DWR は繊維に浸透し、生地の表面が濡れてしまう(浸潤)のを防ぎます。DWR がなく生地が濡れてしまう(浸潤)と、ウェアの通気性が低下します。DWR は永久ではありません。着用し洗濯すると、生地の表面に施された DWR 加工の効果が低下します。これは、バックパックを背負うことで発生する摩擦により、肩や背中上部でよく見られます。生地に DWR が十分あれば、水は水滴となって生地の上を流れます。

浸潤

耐久撥水(DWR)の効果がなくなる、またはすり減ると浸潤が起こります。汚れや汚染物質がたまったり、着用しているうちに DWR が落ちてしまったりすることで、よく発生します。ファブリックのDWR 効果が低下してくると、生地が水に濡れるようになってしまいます。水が染み込んでしまった生地表面をそのままにしておくと、気化冷却の影響を受けて、ヒートロスしてしまいます。ヒートロスが進行すると内側の表面生地にも影響を及ぼして、湿り気を感じる場合があります。